柴犬 たろーとキルトの日々雑感 Part 2

アクセスカウンタ

zoom RSS 明日4月30日

<<   作成日時 : 2016/04/29 09:55   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 40 / トラックバック 0 / コメント 10

            本日もご訪問頂きありがとうございます。

画像


終日降り続いた雨も今朝は上って!

今が見頃の紫陽花〜〜

画像
画像
















雨風で散った花弁やごみ掃除に時間のかかる事加えて蒼空は広がったものの風が強いので掃いた傍からまとちゅうた舞い落ちて・・・これでは1日外にいないといけないのできりの良いところで止めて(笑)

昨日は終日雨だったのでたろしゃんは久々公園散歩今週に入ってはじめてでしたが雨でコンデジは持たず写真は1枚もありません。!

雨の日のお散歩でも全く普段と変わりなく1時間お散歩する子でお伴はつらいよです。

この写真は水曜日野球場で試合が行われていてボクちゃんは外に出たいですのたろしゃん

画像
画像
















たろくん外に出ようね〰〜と声を掛けたところ本当に珍しく満面の笑顔の写真を撮ることが出来ました。

普段ですとカメラ出した途端にそっぽ向く子が

画像

 
外に出ればこうして尻尾も上がり元気に歩いて

画像













画像


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな今日のブログ更新は

明日4月30日は先代たろ君がお星さまになって12年が経過しました。

先代たろ君の写真も載せて

画像

画像

画像


重篤な病に倒れ1年2か月間の闘病

まわりの大勢の方々から本当に可愛がられ、マルチーズやトイプードルの飼い主さん達からはたろ君を虐めては駄目!と言って頂くほどおとなしかった柴犬たろ君〜♪

柴犬特有の飼い主の母一筋!

どんなにみなさんに可愛がって頂いても母以外にはお愛想する事もなく・・・家族でも母以外には尻尾を振る事もなく!たろ君を我家に迎い入れた当時からたろー母は池袋に多い時は週三回手作り教室に教えに行っていたのでたろー母が家に戻る30分ほど前になるとリビングから外を眺めていてたろー母の姿が見えると玄関に飛んで出迎えアゥアゥアゥ〜〜と喜びの声を上げ、暫く側を離れずだった日々

今我が家の人気独占のたろしゃんのようなフレンドリーさはまったくない子でしたが、それでもご近所のわんちゃんの飼い主さんからはたろちゃんたろちゃんと言っていただいていた子

その子が11歳2か月の2月の某日突然痙攣発作を起こしたあの日以来数えきれない痙攣発作を繰り返し、自分の名前も・家もわからなくなってしまったたろ君!痙攣発作を止める薬の副作用で肝臓の数値は悪くなるばかり・・・

そして10年近くかかった動物病院の獣医師の氷のような冷たい対応

痙攣発作を起こしてから2週間程経ったある日、朝からずっとよだれを垂れ流し病院に何度もTELしてもまだ薬を飲み始めて間もないのでそんなに慌てず様子を見てとの返事ばかり・・・

4回目のTELでやっと連れてくるように言われまだ寒い2月のことでしたからフリースで外の冷たい風があたらぬようにして自転車の籠に入れ危ないので自転車は漕がずに押したままやっと15分後に病院につくまでにタオル3本がよだれで、ぐしょぐしょになる程!予約制の病院なので順番待ちを抱っこしながら、当時はまだ体重13K以上あった子なので手は痺れるほど

やっと名前を呼ばれて診察室に入り診察台に上げても、足もとがふらつき1人では立っていられない状態のたろ君に手を差し出す事もなく、ご自分は立派な椅子にでんと腰掛けたままたろ君を見るだけ・・・

そして事情説明するたろー母に言い放った言葉は「そんなによだれが出て困るなら一部屋に閉じ込めて置いておけばいいでしょう」でした。

涙が出るほど悔しかったです。

部屋を汚さるれのが厭で診察して下さいではないのです。名前を呼んでも何の反応もなくただ部屋を行ったり来たりとまるで檻の中の熊のような状態で、よだれを垂らしている姿が忍びなく何とかよだれだけでも止めてと思う一念からだけ

そんな飼い主の気持ちを理解することも出来ない獣医師の姿に呆れると言うより、今時の言葉で言えばブチギレ状態でした。

しかし内心の怒りは大人として冷静に対応して家には戻りましたが、あの時程感情が高ぶった事は後にも先にも始めての経験でした。

しかし歳月はあの時の状況を冷静に振り返る事が出来るようになれるものですね。

充実した設備・清潔な待合室&診察室 大勢のスタッフと外から見れば非の打ちどころのない動物病院でしたが先生の対応は最低の病院とその時初めて気づきました。

最初は横浜の大きな病院に通っていたのですが車酔いがあまりに激しいためご近所のネコの買主さんから教えて頂き通い始めて

時折、皮膚病と予防注射だけで通っていた時にはまったく気づかなかった対応が重篤の病に倒れて初めてその獣医師の真実の姿が露呈したのです。

多分脳腫瘍でしょうが大学病院でMRIを撮ってみても、人間と違い手術は困難なので、麻酔をかけて検査す事のリスクの方が高いと言われてはいましたが、まさかその後にこんな対応をされるとは夢にも思ってもいませんでした。

厳しい北風が吹く中、連れて行きましたのに何一つ処置することもなく

帰り路あぁーーーこの病院では何の対応もしてくれない、この先生ではもう駄目!と諦めの心境と言うか、何かが音を立てて崩れ去り、家に戻ると同時にあちらこちらの病院にTELしている時に、たまたま毎日たろ君の容態を心配して来てくれていた近所のワンコ仲間の飼い主さんが、ちょっと待って、こんなに状態の悪いたろ君を遠い病院に連れて行くのは大変!

うちでかかっている先生に連絡して上げると言って下さり、火曜日は休診日でご家族でお台場に遊びに出かけていた先生に携帯から連絡を取って下さり、たろ君の為に急遽お台場から戻ってきて下さり、今までの大まかな説明をした後直ぐにたろ君を丁寧に診察して、直ぐに1本の注射を打って下さり、1日中垂れ流していたよだれは止まったのです。もっと早くにその注射を掛り付けの医師が打っていてくれたなら容態は違っていた筈!と更に怒りが・・・

1度としてお世話になった事がない病院の獣医師がここまでご親切に対応して下さり、かかりつけ医に戻っても構いませんよとまで言って頂きましたが戻る気などなくその日以来亡くなる前夜の往診時までどれ程親身になって診て下さったかと12年経過した今も感謝の念でいっぱいです。

星の数ほどある動物病院

しかし言葉を発する事が出来ない子達の気持ちになって対応して下さる先生とそうでない先生とのこの違いは一体何処から来ているのでしょうか・・・

設備もあまり充実していない・狭い・清潔ではない病院に通い続けるその訳はまるで赤ひげ先生の如く飼い主の言葉に耳を傾け、懇切丁寧な説明と何より動物を愛する先生の人柄がより多くの飼い主さんが訪れる理由だとは思いますが・・・(それに診察代がお安いのが人気の1つでもあるようですが・・・)

旋回運動の激しいたろ君に子供用のプールを!それも日本製のプールでは高さが無いので倒れた時に怪我をする恐れがあるので、アメリカ製のプールをとのアドバイスを頂き、直ぐにトイザラスにTELしましたが、まだ春先でお店に在庫はないとのお返事でしたがたまたま友人の妹さんがアメリカに駐在していたのでその友人が妹さんに連絡して下さったのですが、その時は既に脳腫瘍特有の旋回も出来ない状態!

先生からのお勧めでオメガ3脂肪酸 DHA配合のサプリメント、メイベットDCを他のお薬と一緒に飲んでいましたが先生から言われた通り良く効く期間は1年未満の言葉通りでした。

それでもその効果は驚くほどで、ほんの一時期でしたが、名前を呼んでも反応もなかった子がたろ君の声に反応し、ちっちも決められた場所に行きするようになったりとその効果は絶大でしたが・・・徐々にその効果も薄れ元の何もわからない状態になり、すべての数値が平均値を大幅に上回り衰弱の一歩をたどり・・・

1年2か月の間夜間は左手で腕枕状態で寝かせ、1〜2時間おきに目を覚ましその度にちっちをさせと言いましてもどこにでもジャー状態なので、ベット以外はすべて両面テープでシートを置き、どこでも直ぐに用が足せるようにして
昼間はおむつをとあらゆる方法で対処して・・・

2階に住む娘夫婦の協力で何とか1年2か月の介護生活を乗り切る事が出来ました。

2階の夫君がお母さんが倒れたらと大変と言って娘は約半年近く、たろ君と母の部屋に夜間泊まって介護してくれたのです。彼女も昼間はお仕事がありましたがそれでもたろ君の為と頑張ってくれました。

多分母1人での介護でしたらどこかでギブアップした筈です。と言いますのも介護しながら240×240と言う大きなサイズのキルトを恩師より依頼され、昼夜を問わず目の離せないたろ君を抱えてのキルトは大変でした。

それも出来上がりの日にち限定の物でしたので・・・(預かるとお約束しましたのはたろ君がまだ元気な頃でした。まさか実際の作品(トップ)が手元に来る頃にこんな重篤の状態になるなど考えてもいませんでしたので!)

ほんの僅かの睡眠の中必死でキルトしお約束通りに何とか完成させましたが、今から12年前だからこそ出来たこと、今のたろー母には到底出来ません。(断言)

そんないろいろの状況の中でもなんとか、たろ君に対し家族が一丸となって介護でき、4月29日往診に見えた先生より今夜がやまと言われましたので、娘と2人で徹夜の看病をし2004年4月30日朝5:13分母の腕の中で蝋燭の灯が消えるように静かに息を引き取りました。苦しまずに旅立てた事がせめてもの救いと考えて・・・

たろ君の病気を通し多くの友人・知人の温かさと同時に動物に対し全く関心のない方から浴びせられた心無い冷酷な言葉!幾らご自分がワンコに関心なくとも懸命に介護しているものに対して言う言葉かと呆れ果てると同時にその闘病期間中、普段見ることが出来な人の裏表を垣間見る事ができ良い社会勉強出来ました。

たろ君の病気を通して犬の痴呆&脳腫瘍についての書物を数多く読み勉強し知識を得る事も出来ました。

わんこの認知症の多くが柴犬(約9割)もしくは日本犬と言う事実!その為の予防策としては刺激のある生活(脳の活性化)と少なくとも7〜8歳になったら週3〜4回はお魚(青魚)を与える。万が一認知症になってしまった場合には上記でコメントしましたメイベットDC(サプリメント)を早い時期から飲ませますと約1年間は進行をくい止める事が出来る等々・・・

たろー母に取って生涯忘れる事の出来ないたろ君の命日を明日に控え今日はコメント大部分をその話題で占めてしまい大変失礼しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ハウル君情報!

画像
画像


湘南地方に限らずお出かけの節この特徴あるお顔の柴MIXの子を見掛けたら下記のブログをご覧いただき情報
をお寄せ下さい。どうぞ宜しくお願いいたします。
こちらをご覧ください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

J-Tazu'sアニマルシェルターより

画像

画像



カレンダー予約申し込みについてお知らせがありましたのでたろー母のような片隅でひっそり更新しているブログですが一応お知らせまで!

↓をクリックして頂くと詳細が載っています。

今回の地震で、

犬達の行き場が無い方は、どうぞご相談下さい。と更新されていました。


J-Tazu'sアニマルシェルター;

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
追記

娘とたろー母からたろ君にお花を

画像

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 40
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
母さま、こんにちは。
明日は先代たろくんの命日ですね。毎年、この時期に先代たろくんの思い出を読ませていただいていますが、横柄な獣医に、今日は泣き泣き読みました。立派な施設に最新の医療機器、でもやはり問題は人柄だと私も思います。健斗も診察台の上で靱帯断裂の痛みをこらえていたとき、遠巻きに眺めて、「何もできませんよ、健斗君も年を取ったということですね」と言った獣医を私は絶対許しません。当時健斗は3歳になったばかりでした。年を取ったってどーゆーこっちゃ!?ですよねぇ。
いつもいつも思います。母さまご家族の、先代たろくんへの深い愛情は本当に素晴らしいと。若い時、元気な時にかわいがるのは簡単、老いて病に倒れた時こそ人間性が問われるのですよね。あ・・・私、老いて認知症を発症したおばーちゃんに優しくないや・・・自己嫌悪・・・
母さまが先代たろくんの介護をしながら、依頼されたキルトを刺し続けたこと、よく倒れずに頑張られたなぁと今、つくづく良かったと思います。そしてその先生の言葉も忘れません(怒)
どんなに年月が経っても、刺さった言葉のトゲは抜けないんですよねぇ。
母さまの家の子で、ワンコの赤ひげ先生が母さまのおうちのそばにいてくださって、本当に先代たろくん幸せでした。今もお空で母さまだけを慕っていることでしょう。
健ハルの母
2016/04/29 11:19
母さま、先代のたろ君がお星様になって今日で12年ですか…時代が一巡りしても、愛するコを失った寂しさは消えることがありませんね。ましてや、言葉を発することができない愛犬を助けたくて、すがる思いで訪れた病院でそんな心ない言葉を浴びさられたのですから、たろ君を不憫に思う気持ちは消え去ることはないでしょう。そういう時こそ飼い主に寄り添い、支え、そして治療をしてくれるのが獣医師であるべきなのに…先代たろ君のお話は以前もお伺いしていましたが、こうして読んでいると私の心にも悲しさと怒りが再度こみ上げてきます。母さまは大人の、冷静な対応をされましたが、私ならきっと逆上して先生に悪態をついていたことでしょう。
今の赤ひげ先生に出会えたこと、それが救いです。先代たろ君も母さま、ご家族、そして先生の愛情をしっかり感じ取って旅立ったことと思います。それにしても、11歳2ヶ月で発症とは…ちょっと早すぎましたね。今、母さまがたろー君の健康状態に最新の注意を払い、食べ物をはじめとして全てに気を使っている理由がよくわかります。たろー君、先代の分まで元気で長生きしてね!
あっという間に新緑の季節。ツツジが美しいですね。それに負けないたろー君の笑顔!でも、連休中は公園に子供がいっぱいでしょう。しっぽ、下がってないといいのですが…
Michy
2016/04/30 14:43
たろー母さん たろーくん こんばんは。先代たろーくんも。

記事読んでて、自然に涙を流してました。
12年前の今日、先代たろーくんは静かに眠ったのですね‥。
とても可愛いお写真。たろーくんより少し大きいんですね。
たろー母さんやご家族が、とてもとても可愛いがっていたのが、お写真からもうかがえます。
今夜はわたしも、静かに先代たろーくんを想っています。

お引越しの前日、地震を心配してお電話くださって ありがとうございました。
おかげさまで、みんな元気にしています。
リボンママ
2016/04/30 22:39
先代のたろーくんの詳しいお話を私は初めて伺ったように思います。そのような事が過去にあったのですね。
お母様の優しく聡明で、深い人間性は、色々な事を乗り越えて来られたからなのだと、今日思いました。
お母様は色々な事を感じ、傷ついたり絶望した時も、その淵から上がって来られたのだと思います。
いつでも、どこでも、何も辛い事がなくて、なんてそんな事ありませんものね。
辛い事が何もないから人に優しくできる人、ではないのですね。様々な事があり傷ついても、それを受け入れ、さらに大きく、もっと素晴らしい人間になっていくのですね。
私の人生の教訓になりました。

たくさんの事を乗り越えて、これだけ優しく、皆さんに尊敬されるお母様を、私も尊敬しています。

いつもたくさんの事を教えてくださってありがとうございます。
いつも色々な事を教えてくださって、ありがとうございます。

天国のたろーくんとお家にいるたろしゃんと、これからも健やかにお過ごしください。様々な写真やブログの日記が、いつも私のオアシスになっています。
いつも本当にありがとうございます!


みか
2016/04/30 23:56
おはようございます。
ここあが緑内障の治療の間、何人かの獣医師に診てもらいました。心ない言葉を投げかけるドクター、私たちにまで気を使ってくれるドクター、目を守ってあげられなくて申し訳ないと言って下さったドクター…優しさに泣き冷たさに泣き、今でも忘れる事はありません。
病院選びって難しい…としみじみ感じてます。

先代たろーくんは、たろー母さんや娘さんの大きな大きな愛に包まれていたのが、この文書から伝わってきましたよ。

ゴールデンウィーク、公園はどうですか。
たろーくんが楽しくお散歩できていますように!
ここあの母さん
2016/05/01 09:38
健ハル君お母さんこんにちは!
ご訪問&コメント頂きありがとうございます。
今年はたろ君の話題にふれるのは止めようと思っていてもついついコメントしてしまうたろー母です。
今のたろしゃんも勿論可愛いのですが、先代たろ君の可愛さとは又少々違って・・・
今のたろしゃんはたろー母のコマンドは忠実に守りあまり手のかからない良い子ですが、柴犬特有の気質は少なくどちらかと言うと洋犬のような誰でも大好きの傾向強く・・・
先代たろ君はその点柴そのもの子でしたので(苦笑)
2階の夫君が2階に住むようになった頃先代たろ君は今迄したことが無い2階で嫌がらせオシッコをしたりして・・・今の夫君べったりのたろしゃんとは大違い!

健ハル君お母さんのおっしゃられる通り言葉として耳に入った大きな棘はどんなに歳月が経過しても薄れることはなく
ただ年々歳も重ね怒りは薄らいではいますがそれでも当時の獣医師と恩師、直接心無い言葉を投げかけた恩師の元に通う方への思いは消えることはなく

まぁ〜我が家のお稽古に以前見えていた方がたろ君の看護生活を知っていてその後今のたろしゃんと共生すると知ってよく懲りずにまた犬を飼うとはと言っていたと他の方から聞いてまぁ〜犬嫌いの方にはそう映るのかと思いましたが様々な方がいらっしゃいます。
端的に言うとわたしの好きにさせてあなたにご迷惑かけませんからと言いたいところですがぐっと我慢して・・・(苦笑)
たろー母
2016/05/02 10:57
Michyさんこんにちは!
ご訪問&コメント頂きありがとうございます。
何とか天候に恵まれた今年のGWも早半分過ぎて、たろー家前の道路もさすがに交通量少なく・・・

先代たろ君がお星さまになって早12年経過し、今年はコメントはと思っていてもどうしてもキーボードに手を置くと自然とたろ君に触れてしまいます。
それほど今でも強烈に思い出が蘇って

よだれ以降その病院に通院しなくなっても予防注射のお知らせ等々のハガキが届いて最初は無視していましたがあまり何度も投函されるのでрオてあれ程通院していたのがピタリと伺わなくなりそれもその後体調はの一言もなく・・・今は他の病院にかかっていますのでご連絡は結構ですと伝えましたが・・・まぁ〜以前にもコメントしましたが病院ご近所のお宅のワンコが吠えご近所迷惑になるのでその病院に相談に行ったところ飼い主さんに無断で声帯切った獣医師ですから・・・

今のたろしゃんの食に関してあれこれ工夫はしていますが果たしてその効果がどれ程あるかは分かりませんが、良いと言われている事だけは実践しています。
今朝も鯵を蒸していたら傍から離れずまるでネコちゃんのようなお魚好き
粗熱取るためお皿に置くとしぜんと魚汁がお皿の下に落ちタッパーにしまううとそのお皿をなめてとまるで猫!

こうして今のところは元気でお腹を壊すこともなく風邪を引く事も無く最近は軽い膝蓋骨脱臼を起こすこともなく過して助かっています。
まぁ〜正直病院通いするのはこれからだとは思いますがたろー母もたろしゃんも元気でいられることが何よりと考えて日々過しています。
たろー母
2016/05/02 11:26
リボンママさんこんにちは!
ご訪問&コメント頂きありがとうございます。
少しは落ち着かれましたか〜?
熊本の大地震でそちらも幾分たりとも影響はあるはず
ご無理なさらずお片付けなさってください。
リボンちゃんや猫ちゃんたちとのんびりなさお時間とれますように

先代たろ君については今年はもうそろそろ止めようと思いながらついつい書いてしまって・・・
それ程今も忘れることができない子であると同時に病気になりその過程においてあまりに心無い言葉を次々と浴びたこともこうして書き続ける要因の1つと思います。
ただ何事もなく看護していた1年2ヶ月だったらここまで引きずらないと思います。
あまりに強烈な心無い言葉は12年経過しても蘇って・・・
たろー母
2016/05/02 11:36
みかさんこんにちは!
ご訪問&コメント頂きありがとうございます。
いえいえそんなお褒めいただくような大層なことではなくこれはあくまで歳です。
2月で76歳になったたろー母というよりたろーばーばですから正直少々のことでは怒ることはありませんが、12年前の心無い言葉は正直打ちのめされました。
でもその心無い言葉を受けた後キルト完成させ渡し翌年3月いっぱいで恩師のもとを離れ(どんな引き止めの言葉も受け付けず)
20数年貴方がキルトを刺し支えてくれたからこんにち○○○○○子があるのはあなたのおかげと言っていた人だけに傷ついたのは想像を超えて・・・
6ヶ月間1日10時間キルトを刺して何とか展示会や写真撮影に間に合わせその謝礼は3万円
その謝礼金を渡せばすべて自分が刺したことになる世界!
正直お金のためならスーパーのレジ打ちした方がよほど収入いいはず(笑)
恩師のためにと思って刺していたからこそ不満などなかったのですが、恩師のもとを離れて12年
キルトに割かれていた時間がなくなり自分の作りたいものを次々作れ今は快適な毎日です。
いつも恐縮するほどのお優しいコメント頂戴し穴を掘りたい心境です。
たろー母
2016/05/02 11:59
ここあちゃんのお母さんこんにちは!
ご訪問&コメント頂きありがとうございます。
本当に獣医師もさまざまで!
動物が大好きで獣医師になった方ばかりでないことに12年前思い知らされました。
動物にも飼い主にも寄り添う獣医師こそ本当の医師
豊かな生活をするために獣医師にはならないでほしいです。それはもの言えぬ子達に取って最悪ですから・・・たろ君は柴の中の柴と言う子で今のたろしゃんとは大違いの子でした。
一口に柴犬と言ってもそれぞれの個性ですね。
GW中は娘夫婦が朝夕のお散歩に連れて行って公園には行かない筈。
今日の午後散歩果たして公園は???とおもいますが多分野球の試合が行われている筈なので外周路散歩になる予感。(苦笑)
たろー母
2016/05/02 12:10

コメントする help

ニックネーム
本 文
明日4月30日 柴犬 たろーとキルトの日々雑感 Part 2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる